● 文法をマスターして英語を身につける
英語が嫌いだという人の中では、特に英文法が嫌いだという人が圧倒的に多いです。
しかし、小さい時からネイティブの英語を聞いたり話したりするという環境にいた人は別にして、外国語として英語を学習するには文法の理解は必須となります。
英語が好きになれなかったという人は、言葉の仕組み自体がよく理解できなかったということが、本当のところであると思います。
小さい子どもが言葉をマスターしていく過程では、まずは周りの人が話している言葉を真似していくことから始まります。
その時点では言葉の仕組みがどうなっているかということは意識していません。
小学生になってから母国語の言葉の仕組みを「国語」として学習していきます。
外国語の場合は、すでに母国語がある状態の上に上書きされていくことになりますので、まずは言葉の仕組みからマスターしていくほうが早いことがありまます。
小学生であれば、学校で習うよりも早い時期に英会話スクールなどに通ったことがあり、耳から英語を身につけた子どもたちもいるでしょうが、全く外国語の学習が初めての子どもであれば、文法から学習していくのが良いでしょう。
その場合でも、難しい言葉を使うことなく、わかりやすく言葉の説明をしていくようにしなければなりません。
しかしながら、英文法を難しく考えることはありません。英文法とは、言ってしまえば単語をどういう順に並べればどういう意味になる、ということなのです。
そのパターンさえ覚えてしまえば、それほど恐れるものでもないのです。
2015年7月11日土曜日
2015年5月24日日曜日
集中力がなくても大丈夫!楽しい英語学習
● 集中力がなくても大丈夫!楽しい英語学習
英語力が非常に重要視されるようになってきた昨今の社会情勢では、高校受験、大学受験でも英語の占める割合が大きくなってきています。
そのため、子供の将来の選択幅を狭めないためには、小学生のころから学習を行うことが大事になってきました。
早いうちから力をつけておくのは重要ですが、もっとも重要なのは英語に慣れ親しみ、嫌いにならないようにすることです。
小学生のうちから英語を学んでおくだけで、中学高校での学習に対しての苦手意識がなくなるのです。
勉強においてはこの苦手意識というのがいちばんの壁で、一度嫌いになってしまうとなかなか身を入れた家庭学習ができず、結果的に義務的な学習しかできなくなってしまいます。
高校、大学受験までならばそれでもいいかもしれません。しかし、英語能力はそれ以降の社会生活でも必ず必要になってくる能力です。大学での研究や、場合によっては就職にまで影響してくるでしょう。
そう考えると、小学生のうちの学習がどれほど大切なのかがわかります。
また、近年では単語暗記や机に向かっての従来の学習方法だけでは実践的な能力が身につかないともされており、ゲームや教材を使っての楽しい勉強方法の開発もすすめられています。
ただし、私が考えるもっとも効果的な学習法とは、やはりひとりひとりの実力を的確に判断できて、それに沿って教えることができる先生とやり取りをしながらのレッスンです。
なぜなら、英語とはコミュニケーションであり、目指すことは機械相手に何かをするというものではなく、人と人との間で理解し、理解してもらうことだからです。
ゲームや教材でひとりで学習することの効果は間違いなくあります。しかしそれと同時に、きちんとコミュニケーションとしての英語を学ぶことが大事だということです。
本来の意味での「楽しい英語学習」とは、「自分ができるようになることを実感すること」だと私は考えます。
英語力が非常に重要視されるようになってきた昨今の社会情勢では、高校受験、大学受験でも英語の占める割合が大きくなってきています。
そのため、子供の将来の選択幅を狭めないためには、小学生のころから学習を行うことが大事になってきました。
早いうちから力をつけておくのは重要ですが、もっとも重要なのは英語に慣れ親しみ、嫌いにならないようにすることです。
小学生のうちから英語を学んでおくだけで、中学高校での学習に対しての苦手意識がなくなるのです。
勉強においてはこの苦手意識というのがいちばんの壁で、一度嫌いになってしまうとなかなか身を入れた家庭学習ができず、結果的に義務的な学習しかできなくなってしまいます。
高校、大学受験までならばそれでもいいかもしれません。しかし、英語能力はそれ以降の社会生活でも必ず必要になってくる能力です。大学での研究や、場合によっては就職にまで影響してくるでしょう。
そう考えると、小学生のうちの学習がどれほど大切なのかがわかります。
また、近年では単語暗記や机に向かっての従来の学習方法だけでは実践的な能力が身につかないともされており、ゲームや教材を使っての楽しい勉強方法の開発もすすめられています。
ただし、私が考えるもっとも効果的な学習法とは、やはりひとりひとりの実力を的確に判断できて、それに沿って教えることができる先生とやり取りをしながらのレッスンです。
なぜなら、英語とはコミュニケーションであり、目指すことは機械相手に何かをするというものではなく、人と人との間で理解し、理解してもらうことだからです。
ゲームや教材でひとりで学習することの効果は間違いなくあります。しかしそれと同時に、きちんとコミュニケーションとしての英語を学ぶことが大事だということです。
本来の意味での「楽しい英語学習」とは、「自分ができるようになることを実感すること」だと私は考えます。
2015年4月30日木曜日
語学学習のポイント
● 語学学習のポイント
これまで以上に英語が必要になった時代であることには反論の余地はありません。これは単純に海外旅行で使うというレベルではなく、それ以上に仕事として必須になってきたり、または英語が話せないがゆえに出世に影響するというレベルです。
もちろん、将来どれくらい使うのかは人によって違いますが、できるだけ若いうちに話せるようになっておくことが望ましいことは、誰もが首を縦に振るでしょう。
2020年から小学生から英語の授業が必修になっています。これは、今までのように「評価されない英語」ではなく、「通信簿の評価になる英語」という意味です。中学受験の際に内申点が評価される場合、十目な項目ではないでしょうか?
これは、中学高校の6年間だけでは話せるようにならないとの判断ですが、しかしながら大人になっても英語が話せないのは年数の問題ではなく、カリキュラムに不備があるとも言えます。
また、まだ日本語も完全に理解していない段階で、外国語を学ぶことを非難する意見を言う人もいます。
日本語も英語もどちらも言語ですから、どちらを先と言うよりも、できるだけ早い段階から慣れていくのはいいことです。
小学生からが良いのかどうかは議論の分かれるところですが、何を学ぶときでも先入観のない小さいうちから始めるのがいいはずです。
最初のうちは勉強すると構えずに、英語を使って楽しむことから入るといいでしょう。歌や童話を使って学ぶのは、大人になってから始める人にもいい方法です。中には洋楽が好きで好きでたまらないから英語を覚えてしまった、という強者(つわもの)もいます。
学校の教科書に乗っている例文は堅苦しいものが多く、楽しむことは想定していません。英語嫌いにならないためにも、小さいうちは楽しむことと、毎日触れる環境を作る必要があります。
外国語の習得は学問ではなく慣れです。触れれば触れるほど、誰でも英語力は向上します。
英語学習のポイントは、英語に触れる量なのです。
これまで以上に英語が必要になった時代であることには反論の余地はありません。これは単純に海外旅行で使うというレベルではなく、それ以上に仕事として必須になってきたり、または英語が話せないがゆえに出世に影響するというレベルです。
もちろん、将来どれくらい使うのかは人によって違いますが、できるだけ若いうちに話せるようになっておくことが望ましいことは、誰もが首を縦に振るでしょう。
2020年から小学生から英語の授業が必修になっています。これは、今までのように「評価されない英語」ではなく、「通信簿の評価になる英語」という意味です。中学受験の際に内申点が評価される場合、十目な項目ではないでしょうか?
これは、中学高校の6年間だけでは話せるようにならないとの判断ですが、しかしながら大人になっても英語が話せないのは年数の問題ではなく、カリキュラムに不備があるとも言えます。
また、まだ日本語も完全に理解していない段階で、外国語を学ぶことを非難する意見を言う人もいます。
日本語も英語もどちらも言語ですから、どちらを先と言うよりも、できるだけ早い段階から慣れていくのはいいことです。
小学生からが良いのかどうかは議論の分かれるところですが、何を学ぶときでも先入観のない小さいうちから始めるのがいいはずです。
最初のうちは勉強すると構えずに、英語を使って楽しむことから入るといいでしょう。歌や童話を使って学ぶのは、大人になってから始める人にもいい方法です。中には洋楽が好きで好きでたまらないから英語を覚えてしまった、という強者(つわもの)もいます。
学校の教科書に乗っている例文は堅苦しいものが多く、楽しむことは想定していません。英語嫌いにならないためにも、小さいうちは楽しむことと、毎日触れる環境を作る必要があります。
外国語の習得は学問ではなく慣れです。触れれば触れるほど、誰でも英語力は向上します。
英語学習のポイントは、英語に触れる量なのです。
2015年4月14日火曜日
「英語を習うのを辞めたい」と小学生の息子(娘)が行った時、どうしたらいいのか?
こんばんは! 鈴木貴之です。
今日のテーマは「英語を習うのを辞めたい」と小学生の息子(娘)が行った時、どうしたらいいのか?」という内容で話していきたいと思います。
まず、考えなければならないことは、英語を勉強することの大切さ、重要性をほとんどの子供は理解していません。
だから、「好き」「嫌い」で物事を判断します。
「大変だけど、今頑張って英語を勉強しておけば中学生になってから楽だな」
なんて絶対に思いません。
英語塾に行くのが面倒くさい、何で行かなければならないか分からないとなれば、「行きたくない」ということもあるでしょう。
そのような時、保護者の反応で多いのは、「英語嫌いになるくらいだったら教室を辞めさせて、中学生になるまで待った方がいい」というものです。
英語教室に通っている子供が「英語が嫌い」と言うから、「英語嫌いにならないように」今は英語から遠ざけるというのは、合理的に見えてとても不合理です。
考えてみてください。
「今」英語が嫌いな子供が「中学生になってから」英語を好きになるなんてあり得るでしょうか?
いいえ、あり得ません。
中学で勉強する英語は学習としての英語です。英語教室の英語に比べて、もっと大変です。
英語教室の英語が嫌いなのに、中学生で習う英語が好きになる確率はとても低いでしょう。
次に、「嫌いだから辞める」という子供の話を聞いて辞めさせた場合、その行動が子供へのメッセージになります。
子供は親からOKをもらうことで、こう思うのです。
「あ、嫌なことは辞めてもいいんだ!!」
これは違う言い方をすると、嫌なことから逃げるということです。その考えをもって中学生になると、困難に立ち向かえない学生になってしまいます。
中学生になれば勉強しなければならないことはとても多くなり、結果もより厳格に出るようになります。その経験から勉強を嫌いだと思ったら、「嫌なことから逃げてもいい」と体験してきた彼らはどのように考えるでしょうか?
そうです。「勉強」という「困難」に立ち向かうのを辞めてしまいます。
そしてそのまま大人になったら・・・?
彼らの将来は大変です。
最後に、英語嫌いの子供が英語を覚えていくには時間が掛ります。
中学生になってから始めていては、受験までに間に合いません。その結果、自分が行きたいと思う高校に行けなくなったり、その先の大学受験にも影響してくるでしょう。
受験における英語の配分がこれからますます増えてくることは間違いないでしょうが、それが少なくなったりなくなったりはしないでしょう。
どうしても子供の成長と英語は切っても切り離せないのです。
結論として、おし「英語を習うのを辞めたい」と子供が行ったら、良く話し合ってみてください。その時、子供はうまく言葉を使えないので、「嫌い」という表現を使うかもしれません。その時に何が「嫌い」なのか、良く聞いてあげてください。
教室の先生やクラスメイトが嫌なのであれば、他の教室に変えるのもいいでしょう。
英語をなんで学ばなければならないか分からない、というのであれば、「できたらなにができると思う?」と聞いて、子供の夢につながる話をしてあげてください。
良くお子様の話を聞いた上で、親としての願いを話してあげてください。
そしてもし辞めるとしても、「自分で勉強する」など約束事をしてください。そしてしなかった場合のペナルティなどもあらかじめ話し合っておくとよいでしょう。
「嫌なことから逃げることは許さない」としっかり伝えましょう。
もちろん、英語の代わりにやりたいことがあるというのであれば別です。それに打ち込むためには英語を辞めないといけないというのは選択の問題です。嫌だから辞めるというのとは、根本的に異なります。
もし、この問題であなたが悩んでいるのであれば、この記事を通してお子様にとって最良の結果が出ることをお祈りしております。
小学生英文法理解塾
塾長 鈴木貴之
今日のテーマは「英語を習うのを辞めたい」と小学生の息子(娘)が行った時、どうしたらいいのか?」という内容で話していきたいと思います。
まず、考えなければならないことは、英語を勉強することの大切さ、重要性をほとんどの子供は理解していません。
だから、「好き」「嫌い」で物事を判断します。
「大変だけど、今頑張って英語を勉強しておけば中学生になってから楽だな」
なんて絶対に思いません。
英語塾に行くのが面倒くさい、何で行かなければならないか分からないとなれば、「行きたくない」ということもあるでしょう。
そのような時、保護者の反応で多いのは、「英語嫌いになるくらいだったら教室を辞めさせて、中学生になるまで待った方がいい」というものです。
英語教室に通っている子供が「英語が嫌い」と言うから、「英語嫌いにならないように」今は英語から遠ざけるというのは、合理的に見えてとても不合理です。
考えてみてください。
「今」英語が嫌いな子供が「中学生になってから」英語を好きになるなんてあり得るでしょうか?
いいえ、あり得ません。
中学で勉強する英語は学習としての英語です。英語教室の英語に比べて、もっと大変です。
英語教室の英語が嫌いなのに、中学生で習う英語が好きになる確率はとても低いでしょう。
次に、「嫌いだから辞める」という子供の話を聞いて辞めさせた場合、その行動が子供へのメッセージになります。
子供は親からOKをもらうことで、こう思うのです。
「あ、嫌なことは辞めてもいいんだ!!」
これは違う言い方をすると、嫌なことから逃げるということです。その考えをもって中学生になると、困難に立ち向かえない学生になってしまいます。
中学生になれば勉強しなければならないことはとても多くなり、結果もより厳格に出るようになります。その経験から勉強を嫌いだと思ったら、「嫌なことから逃げてもいい」と体験してきた彼らはどのように考えるでしょうか?
そうです。「勉強」という「困難」に立ち向かうのを辞めてしまいます。
そしてそのまま大人になったら・・・?
彼らの将来は大変です。
最後に、英語嫌いの子供が英語を覚えていくには時間が掛ります。
中学生になってから始めていては、受験までに間に合いません。その結果、自分が行きたいと思う高校に行けなくなったり、その先の大学受験にも影響してくるでしょう。
受験における英語の配分がこれからますます増えてくることは間違いないでしょうが、それが少なくなったりなくなったりはしないでしょう。
どうしても子供の成長と英語は切っても切り離せないのです。
結論として、おし「英語を習うのを辞めたい」と子供が行ったら、良く話し合ってみてください。その時、子供はうまく言葉を使えないので、「嫌い」という表現を使うかもしれません。その時に何が「嫌い」なのか、良く聞いてあげてください。
教室の先生やクラスメイトが嫌なのであれば、他の教室に変えるのもいいでしょう。
英語をなんで学ばなければならないか分からない、というのであれば、「できたらなにができると思う?」と聞いて、子供の夢につながる話をしてあげてください。
良くお子様の話を聞いた上で、親としての願いを話してあげてください。
そしてもし辞めるとしても、「自分で勉強する」など約束事をしてください。そしてしなかった場合のペナルティなどもあらかじめ話し合っておくとよいでしょう。
「嫌なことから逃げることは許さない」としっかり伝えましょう。
もちろん、英語の代わりにやりたいことがあるというのであれば別です。それに打ち込むためには英語を辞めないといけないというのは選択の問題です。嫌だから辞めるというのとは、根本的に異なります。
もし、この問題であなたが悩んでいるのであれば、この記事を通してお子様にとって最良の結果が出ることをお祈りしております。
小学生英文法理解塾
塾長 鈴木貴之
2015年2月11日水曜日
小学生英文法理解塾のサイトをオープンしました!!
こんにちは! 塾長の鈴木貴之です。
本日、2015年2月11日付で「小学生英文法理解塾」のサイトをオープンしました。
このサイトは、小学生にいかに英文法を理解してもらうかということに特化した授業を行うことを目的とした塾のHPです。
これから内容を充実させて頂きますので、楽しみにしていてくださいね。
今後ともよろしくお願いいたします。
本日、2015年2月11日付で「小学生英文法理解塾」のサイトをオープンしました。
このサイトは、小学生にいかに英文法を理解してもらうかということに特化した授業を行うことを目的とした塾のHPです。
これから内容を充実させて頂きますので、楽しみにしていてくださいね。
今後ともよろしくお願いいたします。
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