こんにちは! 塾長の鈴木貴之です。
現在、小学生を囲む英語環境は大きく変わってきています。
その一部をあげると・・・
- 大学入試にTOEFL(英検のような英語の試験)の導入を検討(TOEFLの点数がなければ受けたい大学に入れない)
- 高校の英語の授業は英語で行う。
- 中学の英語の授業も英語で行うことを検討中。
- 小学校の英語が教科の一つに。
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小学生で英語をしっかり学ぶ必要性が今までよりもずっと大きくなっています。
英語に全く触れたことがない小学生が英語を覚えるのは大変です。日本語の文法もまだまだ学習中の為、文法用語が分からない子が多いからです。
しかしながら、何もしないでいると、
- 中学に入ってから英語を始めることで、英語嫌いに(自分はできないと思い込んでしまう)。
- その結果、高校の英語が全く分からなくなり、より英語が不得意に。
- 大学入試で好きな大学、行きたい大学にTOEFLの点数の問題で行けなくなる。
- 英語ができないことに寄り、就職先の選択肢が狭まる。
そしてなにより、「自分はできない」と思い込むことで、自分の可能性を小さくしてしまうかもしれません。
そこで、
小学生に英文法を教えることに特化したインターネット英語塾をつくろうと思いました。
小学生に英文法を教えることに特化したインターネット英語塾をつくろうと思いました。
なぜインターネット塾なのかというと、ひとつは生徒さんたちの側に地理的な制限がなくなるからです。教室で教えるとその周辺の人しか来れません。それでは、周辺に良い英語塾がない人たちにとって不公平です。
もうひとつの理由は、先生の側にも地理的な制限がなくなるからです。たとえ良い先生がどこかにいたとしても、物理的に行けない為にその先生から学べないとしたら、とてももったいないと思いませんか?
実際、この塾に賛同してくださっている先生の一人に和歌山県在住の大山守先生がいます。オーストラリアに約10年滞在し、現地のカレッジも卒業し、そこでの仕事の経験もある先生です。
このような先生に活きた英語を教えてもらえる機会がない他の地域の子供たちが、とてもかわいそうに思えてきます。
しかしながら、今回この塾にご協力いただくことで、全国の子供たちに大山先生の授業を受けてもらえるようになりました。
現在、他の先生にも声を掛けているところですので、これから教えられる先生の数も増えてくるでしょう。
ただし、この塾にも欠点があります。
それはスカイプを使った1対1(マンツーマン)の塾であるため、先生一人に対して受け入れ可能な人数が決まっていることです。また、それぞれの先生は本業を持っているのもその原因です。
こればかりは、授業の質を維持する為にどうしようもありません。
多くの子供たちの未来がより明るくなることを祈りつつ、
鈴木貴之
小学生英文法理解塾 塾長
追伸:よくある「スカイプ英会話」との違いは何ですかとよく聞かれますが、そちらはあくまでも英会話であり、こちらは英文法を教えます。フィリピン人や外国人が英語を習ったことのない小学生に英文歩を教えるのは非常に難しいのです。
もし余裕があるのであれば、当塾で英文法を学び、学んだものを使って「スカイプ英会話」で会話をすれば、より相互的な英語力が伸びるようになります。
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