2017年8月24日木曜日

小中学生向け無料動画教育サービス「スクールTV」の活用法

「小中学生向け無料動画教育サービス「スクールTV」」がiOS版アプリでのサービス提供を開始したと聞いた。

参照記事はこちらから。

上記のページによると、このサービスの詳細は下記の通り。

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【「スクールTV」 概要】
 「スクールTV」は「学習習慣の定着」を目的とした小中学生向けの無料動画教育サービスです。全国の主要科目の教科書内容を網羅し、各地域の教科書の内容に沿って学習ができる他、自ら考える力を養う「アクティブ・ラーニング」を動画内に導入しています。授業の開始前に「アクティブ・ラーニング動画」を採用し、子どもたちの頭が柔らかくなるような学習前の準備運動を設けています。「アクティブ・ラーニング動画」では専門のMCが進行し、学習内容とは無関係のトピックスを子どもたちに投げかけることで、思考力や授業への関心を高めます。
■URL:http://school-tv.jp/
■サービス開始日:2015年8月3日(月)
■利用料金:無料
      有償プラン(「成績向上目的の学習コンテンツ」を有償で提供)
      ・スクールTVプラス:月額300円
      ・スクールTVドリル:200円~ ※学習教材により異なる
■対象:小学生(1年生~6年生)、中学生(1年生~3年生)
■学習内容
小学校1~2年生 :算数
小学校3~6年生 :算数・社会・理科
中学校1~3年生 :数学・社会・理科・英語

■サービス特徴
1.「授業動画が無料で見放題」
-小中学校の教科書に対応した授業動画が「無料で見放題」
-単元の中で「重要ポイント」に絞り込み、テレビを見るような感覚で楽しく学習できる
-映像総数:約1,000本

2.「やる気を育てる講師陣」
-有名大学の現役学生を講師として採用
-お兄さん・お姉さんのような親しみやすさを演出

3.「アクティブラーニングメソッド採用」
-文科省が推進する主体的・対話的で深い学び「アクティブ・ラーニング」の視点を導入
-授業の開始前の5分程を「アクティブ・ラーニング動画」を採用し、子どもの興味を惹きつける
-定期的に質問を投げかけるなど適度に自分で考える機会を与えることで、「能動的」な学習が可能
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もし小学生が英文法を覚えようと思ったら、この動画を見れば良くなります。今までのように一から先生について教えてもらうというよりも、まずは動画を見て自分で学び、分からないところを教えてもらうという反転授業、反転学習が可能になります。

これができるようになること子どもたちの英語力の飛躍的に伸ばすことができるようになるでしょう。

特に今の子供たちは動画に慣れていますので、動画で学べるというのは彼らの普段のスタイルに合っている為、より効果が高いと思われます。

動画で基礎を学習し、外国人と会話をして習ったことを使う。

これを繰り返していくことで高い英会話力を小学生のうちに安価で獲得していくことも可能です。

ただ、その場合、学習管理が重要なポイントになるでしょう。

子供たちがどのレベルにいて、どういうことが足りないのか。どういう会話をすればいいのかなど、メンタル面でのサポートができれば「無料動画学習」と「安価なオンライン英会話」を組み合わせることで十分世界に出て通用する英語力を身に付けられます。


10年前以前では考えられない、とても良い時代になりました。

これを使いこなせるかどうかは周囲の大人に掛かっています。ぜひいろいろと調べ、そして子供の英語力向上のために動いていきましょう!!

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