そしてやる気のあるなしは英語学習において英語力が付く、つかないを左右するとても重要な要素です。
もちろん、子供によっては真面目にコツコツと勉強することができる子もいるでしょう。しかし多くの場合、それが難しい子もたくさんいます。
そういう中において小学生が「楽しく英語を学ぶ」というニーズは間違いなくあります。
そこでお勧めなのが、NHKの「エイゴビート」という番組(こちらから視聴できます)。
英語のリズムに乗って楽しく勉強できるのがウリで、話題も身近なものが多く小学生中学年にもとっつきやすい内容になっています。
ちなみに、最初のエピソード3つを番組紹介サイトから転載したいと思います。
scene 01 今日の給食はポトフ!
給食(きゅうしょく)の時間。「先生、今日の給食はポトフだよ。めっちゃおいしそうだよ」と給食係のマサト。なべをのぞいて、「本当だ! 先生もポトフ大すきなんだよなぁ」と先生。「ちゃんとみんなにいきわたるようにな」とマサトに言うと職員(しょくいん)室に行ってしまいました。「みんな、今日の給食はポトフだよ! ベーコン、ソーセージ、じゃがいも、とうもろこし、タマネギ…。もりだくさんだ!」とマサト。「ベ、ベーコン!」と目をかがやかせるイチ。マサトの前にならぶがみんな。「ハイ、ランディ! “I like bacon.(おれは、ベーコンがすきだあ)”」とさけぶイチ。そこで“さあ、いくよ!”とランディ。
scene 02 “I like bacon.”
“I like bacon. I like bacon.”とイチ。すると“You like bacon? Okay.”と、マサトはイチのお皿にどっさりベーコンを入れました。つづいて、“I like potatoes. I like potatoes.”とミウ。“You like potatoes? Okay.”。マサトはミウのお皿にどっさりポテトを入れます。それを見たリン、タクマ、ショウタが、もう一度、列にならびました。“I like corn. I like corn.”とリン。“You like corn? Okay.”。マサトはリンのお皿にとうもろこしをたっぷり。ちょっと心配そうなランディですが…。“I like sausage. I like sausage.”とタクマ。“You like sausage? Okay.”。マサトはタクマのお皿にソーセージをどっさり。
scene 03 “I like onions. I love onions.”
つづいて“I like onions. I like onions.”とショウタ。“Okay.”。マサトはショウタのお皿にもタマネギをどっさり入れました。すると、“More onions. More onions. I love onions. I love onions.”とショウタが言います。しかたなく、もっとタマネギを入れてあげるマサト。ショウタはタマネギどっさりの自分のお皿を見てすごくまんぞくそうです。ところが、なべの中を見てかたまってしまうマサト。そこへ栗田先生がもどってきました。なべの中を見て、“ハァ? ニンジン?”。なべの中にのこっていたのは、ニンジンだけ。“ニンジンがきらいなんだ!”となきだすマサト。やれやれ、とため息をつくランディでした。
ね? 面白そうでしょう?
学習指導要綱の改変により、2020年には小学生5・6年生の英語は教科化され、3・4年生から英語が始まるようになります。
その時を見据え、まずはお金を掛けずに気軽にスタートできるところから始めてしまうというのも良い考えです。
番組を見たい人は、こちらのNHKのサイトをご確認ください。
http://www.nhk.or.jp/eigo/beat/
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