2017年5月11日木曜日

「子ども英語教材」保護者が選ぶ満足度No.1はこれだ…イード・アワード2017・・・への感想

こんな記事を見つけました。

「子ども英語教材」保護者が選ぶ満足度No.1はこれだ…イード・アワード2017

これ、詳しい順位はリンク先を見て頂きたいのですが、子供の英語学習に興味を持った保護者であればだれもが知っている教材ばかり。

つまり、お金を掛けて宣伝している会社ばかり。

ということは、それだけ持っている人が多いということ。

持っている人が多いから、選ばれる。

あと、中にはかなり高額な教材もあります。そういう教材を持っている保護者の気持ちを考えると、本当に効果があるかどうかよりも、「自分が高い金を出して買ったものだから効果があるに違いない」と思っている可能性があります。

どちらにしろ、金を掛けて広告をたくさん出している会社が受賞しているということ。

そんなアワードに意味ってあるの???


もちろん、これらの教材がいいとも悪いとも言いません。買ったことないし、使ったことないからどんな内容かすら分かりません。

でも、世の中には埋もれている良い教材が沢山あるとは思います。どうせ賞をあげるなら、そういう教材を発掘してきてあげればいいのに・・・。


結局、「子供英語教室」のアワードも似たような感じ(こちらの記事を参照)。

フランチャイズで、通っている生徒数が多い教室しかラインナップされていない。

というか、英語教室って、ふたつもみっつも行くわけじゃないから、自分が活かせている教室に一票入れるしかないよねと思う(もちろん教室変えたという人もいるだろうけど)。だって、No.1じゃないところに通わせているなんて、思いたくないはずだから。


良くチラシなどで「●●賞受賞!」とかあるけど、それも裏を読んでいかないとダメだなと自分の業界を見ていて思いました。

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