最近、アクティブラーニングという言葉が一般的にも浸透してきていると感じています。
そんな中、こんな記事を発見しました。
「AIに負けない子に育つ! 自宅でできるアクティブラーニングとは」
この記事の中で、家庭でできるアクティブラーニングとして、子供の「なぜ」を受け止め、そのことに対して直接教えるのではなく、一緒に調べたり考えたりすることが大事だと伝えています。
(この内容を伝えている中学受験専門のプロ個別指導SS-1代表・小川大介さんの著作)
私自身、運営している英会話教室で子供たちを指導している時、特に小学生高学年クラス以上の生徒さんたちに関しては、「自分で調べること」を重要視しています。
もちろん最初はできません。そういう時は、「どういうものをどのように使って調べるか?」を教えます。そして自分である程度できる子に関しては、「何をどういう風に使っているか」を見て、それに応じてアドバイスをするようにしています。
そうすることで、子供たちは大人がいなくても自分で調べられるようになるのです。
先生の役割は昔は教えることでしたが、今後社会で活躍できる力を子供たちに付けてもらうには、「どうやって自分で学ぶか?」という体験をしてもらうことだと思うようになりました。
違う言い方をすると、「教えてばかりだと、子供は学ばない」。
自分で学ぶ力を身に付けるには、それができる環境を整えてあげること。
今では多くの「知らない」を解決できる手段があります。それをひとつひとつできるように導いていくこと。それが親に求められていることかもしれません。
追伸 私の運営する教室には幼児の保護者の皆さんからたくさんのお問合せがあります。幼児の時期は英語を始めるには早すぎることも多いのです(年齢が低ければ低いほどその傾向が強いです)。まずは、こういうおもちゃで知育から始めていくというのも選択肢の一つです。
0 件のコメント:
コメントを投稿